森永歯科は健康増進型歯科医院です。歯の健康を通じて豊かな生活の方法を考えていきます。
最新情報
  • HOME »
  • 医院活動記録

医院活動記録

ニュースレター発行しました

当院のニュースレター16号(2017年夏号)が発行されました。

真面目な歯科の記事だけでなく、気軽に読める記事もたくさん載っています。

この記事は、患者さんが作って下さった当院キャラクター・みがちゃんのぬいぐるみご紹介。受付で皆様をお迎えしていますよー(^^)

文化放送ラジオに出演

5月20日(土)の朝、文化放送ラジオ「玉川美沙ハピリー」にゲストに出演しました。

「ノンカロリー・ノンシュガー」を中心に、甘味の摂り方についてお話させて頂きました。

パーソナリティの玉川美沙さんと。拙著「全ての病気は口の中から」とともに(^^)

「文化放送PODCASTアーカイブ」から私の出演部分をお聴聞いただけます。第84回をご覧下さい。

玉川美沙ハピリー〜たまコレ84回

マキノ出版「安心」のムック本に記事掲載

【ムック本発売】

 4月15日発売 マキノ出版「安心」のムック本「糖尿病が劇的に良くなる本」に「歯周病と全身の健康」のテーマで記事掲載して頂いています。ご覧いただければ嬉しいです(^^)
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-6429-1/

ニュースレターが発行されました

当院のニュースレターが発行されました。PDFでご覧いただけます。

ニュースレター15号(2016年 冬号)

2016-12-31

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧はこちらです。

 

地元紙に掲載されました

先月のジョイントセミナーの模様が地元紙に掲載されました。

2016-07-22 (1)

PDFファイルはこちら

東洋経済オンラインに執筆記事が掲載

先日、東洋経済オンラインの記者さんとお話する機会があり、「歯科と認知症の関係」についてお話したところ「是非寄稿してほしい」と依頼されたので文章をお送りしていましたが、6月14日に「歯周病と認知症の切っても切れない関係」と題して配信となりました。ヤフーニュースその他にも掲載されています。
「東洋経済オンライン」は日経BP、プレジデントオンライン、ダイヤモンドオンラインなどを凌ぐ月間ページビュー1億6千万というメジャーニュースサイトです。

ブログ用
・東洋経済オンライン
「歯周病」と「認知症」の切っても切れない関係

・アメブロ
東洋経済の記者さんに、最後に要望されたこと

・ヤフーニュース

・gooニュース

第5回 アンチエイジング・ジョイントセミナー 参加者募集のお知らせ

参加申し込みページ

当院では患者さんを含めた一般の皆様、そして医療従事者の皆様への「栄養とアンチエイジング啓発活動」に力を入れていますが、その一環として日本初の栄養療法専門医院「新宿溝口クリニック」チーフカウンセラー・定真理子氏をお迎えして院長・森永宏喜とのジョイントセミナーを開催しています。

イベント3

定カウンセラーとは5回目のジョイントとなりますが、彼女は全国がら講演の依頼が舞い込む人気の高い講師です。千葉県で彼女の話を聴ける機会はこのジョイントセミナー以外にはありません。昨年の「50歳からは肉ときどき野菜が正解に続いて最新著作『子宮を温める食べ方があった! 女性の不調は「冷え」が9割』を出版したばかりです。

院長・森永宏喜は昨年9月に日本の歯科医師として初めて米国抗加齢医学会(A4M)認定医を取得し、年末に米国ラスベガスで開催された総会にも参加しました。そこで収集した最新のアンチエイジングの情報も加えながら「歯科を通じて実現する健康長寿」について分かりやすく解説したいと思います。ご期待ください。

お申し込みは下記リンクかPDFをプリントしてファクス、またはお電話でどうぞ。

参加申し込みページ

徳島講演会 多くの出会いに感謝

平成28年2月21日 徳島講演会

院長が全国各地で講演

点滴療法研究会ワークショップ(2016年1月17日・都内三田)

 

 

愛知学院大学同窓会 学術講演会(2016年1月24日・名古屋)

 

歯周内科・栄養療法で歯周病にさようなら

歯科医院を受診して虫歯や歯周病を指摘され「歯磨きが大事ですよ」と言われたり、実際にブラッシングの指導を受けられた方は少なくないと思います。もちろんブラッシングによる毎日の歯垢(プラーク)の除去は、虫歯や歯周病の対策としてとても大事なものです。そして「甘いものを控えましょう」というのも何度もお聞きになっていることと思います。

ですがここに見逃せない事実があります。同じようなブラッシングや食生活でも、全く病状が悪化しない方と、急速に悪くなってしまう方が存在します。これはどう解釈したら良いでしょうか?

よく言われるのがいわゆる「体質だから仕方ない」という考え方です。ここでの「体質」というのは「自分ではどうにも出来ないもの」というニュアンスが含まれていることが多いようです。でも本当にそうでしょうか?

抗加齢医学の専門家の間では老化や病気のリスクは「自分では操作出来ない遺伝的なもの」は25%、「生活習慣など自分で変えられる環境要因が75%」ということになっています。当院では、一般の皆さんが「体質だから仕方のないもの」と諦めているもののうち、数値化が可能で歯周病の予後に影響が大きいと思われるものに着目しました。

当院で行っている歯周内科・栄養療法にはいくつか特徴があります。それは位相差顕微鏡による口腔内細菌の確認、歯周病原因菌の遺伝子検査(リアルタイムPCR)3DS(Dental Drug Delivery System)トレーの使用に加えて、血液データのオーソモレキュラー的解釈、体組成計によるデータ管理を行っている点です。

当院院長は日本抗加齢医学会専門医・米国抗加齢医学会会員として、歯科衛生士・管理栄養士とチームを組み皆様に「健康寿命を延ばし、元気に歳を重ねていただく」お手伝いをしています。

日本抗加齢医学会・・・医科・歯科など全ての医学領域、基礎から最先端の臨床応用まで網羅し、会員数8千名を超える国内で最も権威あるアンチエイジングの学会。

米国抗加齢医学会・・・世界で最初に設立された最も歴史あるアンチエイジング学会で、世界105か国、2万2千人以上の会員を擁する。

米国抗加齢医学会 認定医試験合格しました

実はつい数日前、誕生日プレゼントが海の向こうから届きました。いささか手前味噌とはなりますがご報告です。バースデーということでご容赦下さい。

結果抗加齢医学の情報は海外で生まれるものが多くを占めます。国内でも知ることは出来ますが一定のバイアスがかかるのは避けられないですし、またどうしてもタイムラグが生じます。
「ダイレクトに、最新の情報を受け取れる環境に身を置きたい」と考えると、「海外の学会で学ぶ」ということが視野に入ってきます。その一定の目安として、世界最大の米国抗加齢医学会(American Academy of Anti-Ageing Medicine、A4M)の歯科医師向けのcertificateであるABAAHP(American Boad of Anti-Ageing Health Practitioners)の取得を目指してきました。先月マレーシアで受験した筆記試験の結果が通知され、無事に合格できホッとしているところです。

まだ必要な条件もありますが、最大の関門は超えましたので7合目までは来たかなと思います。今後も抗加齢医学の情報収集、そして発信に努めていきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

3月1日 ジョイントセミナー 終了しました

【第3回 ジョイントセミナー 盛況裡に終了】

第3回 ジョイントセミナー

アンチエイジングは「クチ」からはじまる
~免疫力アップの切り札はこれだ!~

【日 時】 2015年3月1日(日) 午後1時~4時
【会 場】 千葉県南総文化ホール 大会議室 千葉県館山市北条740-1
【講 師】
森永 宏喜 (森永歯科医院院長・日本抗加齢医学会専門医)
栄養と食事・腸内環境と歯周病
最近の研究で、歯周病は単なる歯の病気ではなく糖尿病、関節リウマチ、アルツハイマー型認知症などの全身の病気と深く関わることが明らかとなり、その予防は健康に歳を重ねる「サクセスフルエイジング」に不可欠と考えられています。歯周病を治すには「免疫力の維持・向上」が大切で、それに大きく影響するのが実は「腸内環境」なのです。そこを整える栄養と食事とはなにかを解説します。
著書: 健康を満喫したい人の 歯科との意外なつきあい方

(アマゾンKindle 電子書籍)定 真理子(新宿溝口クリニック・チーフ栄養カウンセラー)

女性に必要な栄養と食事のおはなし(仮題)

自身の不妊症の治療で分子整合医学に出会い(現在2児の母)、1984年より栄養カウンセラーとしてクリニックその他機関で患者様と接する。
新宿溝口クリニックのチーフカウンセラーとして医院の立ち上げ、後進の育成までをおこない、現在は医師・医療機関向けの分子整合医学講座・セミナーなどの講師も務める。女性ならではの視点で栄養療法を解き明かす講演は人気が高い。
栄養療法実践医師との共著多数、日経ヘルス・ターザン・マリークレールなど雑誌掲載も多い。
<医院栄養療法サイト:オーソモレキュラー・デンタル>
http://orthomolecular-dental.jp/
<分子整合栄養学とは(外部サイト)>
http://www.orthomolecular.jp/

実は医師も知らない栄養のメカニズム「分子整合栄養医学」

(雑誌プレジデントWeb版、主な医療機関に当院がリストアップされています)

<院長 森永宏喜 略歴>
県立安房高校・東北大学歯学部卒業。東京医歯大・口腔外科を経て平成4年安房郡鋸南町にて開業。日本抗加齢医学会専門医、日本アンチエイジング歯科学会認定医・高濃度ビタミンC点滴療法認定医。米国抗加齢医学会(A4M)会員。

第7回 日本健康医療学会にて院長が発表しました

2014年12月6日 浦安市民プラザにて

演題

食後高血糖を伴なう歯周病患者に対しオーソモレキュラー栄養学的アプローチを行った一例

日本健康医療学会

ジョイントセミナー

ジョイントセミナー 2014年9月7日 千葉県南総文化ホール 40名以上参加で盛況裡に終了

「口からはじめる~栄養・アンチエイジングジョイントセミナー~」

2014年9月7日 千葉県南総文化ホール・大会議室

40名以上のご参加を頂き盛況裡に終了いたしました。

口からはじめる~栄養・アンチエイジングジョイントセミナー

口からはじめる~栄養・アンチエイジングジョイントセミナー

第3回 院内セミナー 満席を頂きました

4月26日(土)に開催いたしました患者さん向け院内セミナー、お申し込みを満席分頂き、不本意ながらお断りする方も出る盛況でした。

院内セミナー

皆さんとても熱心に話を聞いて下さり、とても実りのあるセミナーとなりました。

栄養・アンチエイジングセミナー開催されました

盛況のうちに終了しました
ご参加有難うございました!

栄養・アンチエイジングセミナー

栄養・アンチエイジングセミナー

房日新聞2月5日号で紹介されました

PAGETOP
Powered by ブログdeデンタルBiZ